16歳ソープ嬢雇った経営者逮捕 -北海道-

2012年10月4日

徐々に風当たりの強くなってきたソープランドですが、北の地で16歳の少女を雇ったソープランド経営者が逮捕されました。

16歳少女を雇う 風俗店経営者を逮捕 札幌

札幌北署は8日までに、児童福祉法違反=淫行(いんこう)させる行為=と風営法違反(年少者雇用)の疑いで、札幌市南区澄川6の9、風俗店経営水戸敬士容疑者(35)を逮捕した。

逮捕容疑は今年2月から4月にかけ、当時経営者だった札幌市中央区のソープランド「ヤングソープタッチ」で、同市北区の無職少女(16)を十分な年齢確認をせずに雇った上、男性客にいかがわしい行為をさせた疑い。

同署によると、少女は面接時に、姉の住民基本台帳カードを示していたという。

本人確認書類に、身内や知り合いの写真が出ていない確認書類を持ってきて働こうとする18歳未満は結構多いです。
児童福祉法違反で逮捕されるケースでは、入店させた時の状況がコレだったというのはよく見かける例ですね。

そのためキッチリやっているところは、「危なそうだな」と感じたら写真つきの確認書類提示を求めたり、高校の卒業アルバムなど、偽造が困難なものを求めるところもあります。

のどから手が出るほど欲しい若い娘の求人でも、何とか一歩踏みとどまって、キッチリとした年齢確認を行っていきましょう!