不動産業の男らを売春防止法違反で逮捕 -大阪-

2012年9月12日

不動産業などと聞くと、思わず「うらやましいなぁ」と思ってしまうのですが、厳しいところは厳しいようです。

売春クラブ経営者を逮捕 大阪府警

大阪府警保安課は26日までに、売春防止法違反(周旋)容疑で指名手配していた住所不定、派遣型売春クラブ経営の上田健一容疑者(37)を逮捕した。

保安課は15日、同じ容疑で大阪市都島区の不動産業「ハンズ」従業員、金綱正容疑者(42)ら3人を逮捕し、実質経営者とみられる上田容疑者の行方を捜していた。上田容疑者は25日、都島署に出頭。容疑を認めている。

逮捕容疑は、4月9日と5月13日の夜、堺市堺区と大阪市東成区の路上で、女性2人をそれぞれ男性客に引き合わせ売春を周旋したとしている。

インターネットの掲示板に女性を装って客を誘う書き込みをし、連絡してきた男たちに女性を派遣、売春をあっせんしたということです。ようは援デリですね。
月に約500万円を売り上げていたとのことですが、非課税の売り上げですからそりゃオイシイでしょう。
曰く「不動産業の経営が苦しくなったためにやった」だそうで、どこも厳しいんでしょうね。

知り合いの不動産会社社長で風俗店も経営されている方は、むしろ風俗側に注力しているようです。
不動産業はよく存じませんが、小手先の戦術ですぐにどうこうなるものではなく、環境に左右される部分が大き過ぎるのでしょうか。
数ヶ月スパンで組織が大きく変わるようなスピード感は、風俗の方が実感しやすいかもしれません。落ちるのも早いですけどね。

外からは、大手で安泰そうに見えるお店も、中をのぞくと台所事情は火の車だったり、実在籍がホームページと比べて3分の1だったり、まあみなさん踏ん張ってこらえています。
お互い頑張って行きましょう!