勤務先から47万円盗んだ男を逮捕 -熊本-

2012年9月11日

残念ながら風俗店ではけっこう発生する「カネ持ってドロン」ですが、被害から3ヶ月経ち、男が逮捕されました。

勤務先から47万円盗んだ容疑で男を逮捕 熊本北署

熊本北署は22日、勤務先から現金を盗んだとして窃盗の疑いで、風俗店従業員、中野充弘容疑者(42)を逮捕した。

逮捕容疑は3月21日午後9時ごろ、当時働いていた熊本市中央街の風俗店のカウンターから現金47万円を盗んだとしている。

同署によると、中野容疑者は容疑を認め「盗んだ金は生活費などに使った」と話している。

被害を受けてから3ヶ月、容疑の男が逮捕されました。

お店側が地道に捜索を続けていたのか、たまたまウロウロしていたのかわかりませんが、被害を受けた店側としては溜飲が下がる思いですね。

個人的には、こういった小金(47万円は決して小額ではないですが…)を盗んだ従業員が警察に捕まるケースは少なく感じます。
大概はお店側が泣き寝入りというか諦めてしまう場合が多く、被害届なんかも出していないことが多い気がします。

それとは逆に、お店が単独で窃盗犯を捕まえてくる場合もあります。
盗んだ側にしてみれば、きっとこれは一番不幸ですね。下手をすると、盗んだ額では到底引き合わないような後悔をするハメになります。

お店としては、従業員管理はもちろんですが、普段から「弓を引こうものならそれなりの用意がある」という静かなアピールを行うことは、実は効果的な防犯効果につながる場合があるかもしれません。