ワールドカップと風俗事情

2012年9月11日

予選リーグながら、はやくも世界を熱狂させているワールドカップ南アフリカ大会ですが、過去のW杯期間中に起きた風俗がらみのオモシロをまとめている記事がありました。

日韓W杯やアテネ五輪の「夜の街は…」

▼客足激減

日韓共催だった02年のサッカーW杯で、札幌の繁華街ススキノに異変が。フーリガン対決も予想されたイングランド-アルゼンチン戦の会場になったため厳戒態勢が敷かれた影響で、街から人が少なくなり、ソープランドや風俗店の売り上げが激減する珍現象が起きた。

▼売春婦デモ

04年のアテネ五輪前後に、国から売春を認められている公娼(こうしょう)らがデモを繰り返す異例の事態。海外から五輪景気目当てで流入した「不法売春婦」が野放し状態で、収入が減ったことに対する当局への抗議だった。

▼日本人監視

08年の北京五輪で、中国の公安(警察)当局が市内の主なホテルに常駐し、日本人らの買春を徹底マークしたとされた。一部が「連れ出し売春」の温床とされるカラオケクラブ「KTV」も当局から営業を大幅に規制されるなど、「女遊び」徹底阻止の方針がとられた。

ワールドカップネタです。といっても記事ではW杯の話はすすきのの件だけですが…
私も仕事はひとまず置いといて観戦しています。そして明け方に半ベソで仕事をしています。そんな私事はさておき。

この大会、前にも取り上げましたが、売春婦が4万人集結するとか、南アフリカの警察長官が「売春の取り締まりはひとまずあきらめようぜ」と発言したとかしないとかの話がありました。
なにせ世界最大級のイベントですから、風俗が絡まないわけはありません。
いずれ大会の総括として風俗関係の話が出てくるでしょう。これも毎W杯後の楽しみだったりします。

大統領からして「HIV陽性の女性をレイプしたけど、即シャワー浴びたから大丈夫」みたいな発言が飛び出す国で、果たしてどんなオモシロ事件が水面下で起こっているのか。
何かあったらまた記事にしたいと思います。