警察官に「おっぱいどうですか?」 -埼玉県-

2012年6月8日

警察官に堂々とおっぱいを勧めてしまった客引きが逮捕されました。

「おっぱいどうですか」警察官に客引き容疑で男逮捕

川口署は22日、県迷惑行為防止条例違反の現行犯で、自称川口市南前川の無職、椿原憲和容疑者(40)を逮捕した。

調べでは、椿原容疑者は22日午後10時ごろ、川口市西川口の県道で、私服で警戒中の機動捜査隊員に「おっぱいどうですか。40分7000円で飲み放題」などと声をかけ、客引きをした。

川口署によると、椿原容疑者は「勤めていた風俗店が閉鎖してしまったのでやった」などと供述しているという。

儲かっているところはちゃんと儲かっているのですが、何かと閉店やら倒産やらが多い風俗業界、切り捨てられた現場の切実さはなまなかではありません。

まともな仕事を続けてきた人々ですら仕事が全く決まらない状況にある中、今更あっさりとまともな仕事に就けることなど、残念ながら夢物語とすら言えるかもしれません。

ところがあちこちの風俗店を覗いてみると、結構人手不足であえいでいるお店は多いです。
まじめに仕事をこなす人なら、まともな生活を送れるお給料くらい全然余裕で出します、というオーナーさんは結構います。

そのマッチングがなかなかうまくいっていないんですよね。
実際、商品となる女性従業員を集めるための媒体は紙・ネットともに結構な数あるのですが、まともなスタッフを募集したいとなると、下手したら女性従業員を集めるより難しいかもしれません。

というのも、男性スタッフを集めるのに適した専門媒体はあっても、その募集を見てくれる人材が、お店側の募集するレベルの人材ではない確率がものすごく高いんですね。

男性スタッフを募集したいとは思っていても出稿先の見当もつかない、というお店は、特に脱サラオーナーさんのお店で結構見かけます。
でも自分のお店のサイトでもスタッフ求人情報を出していなかったりするんですよね。

「我こそは!」と思う方、ダメもとで電話してみたら、案外活路が拓ける可能性があるかもしれませんよ。