風俗嬢輸出の韓国人を拘束 -韓国-

2012年9月1日

微妙な関係の日韓ですが、思わぬところで架け橋となっている人がいました。

風俗店の女性を日本に人身売買

釜山地方警察庁外事課は、風俗店に従事する女性を強制的に日本の売春業者に送った容疑で、ヤン某氏(43)など3人を拘束した。ヤン氏などは2008年11月、貸した金を返せなかったという理由で、カン某氏(22)を日本に送って売春業者で働かせるなど、釜山地域の風俗店で従事する女性4人を日本の売春業者に送った斡旋費で、約1億ウォンを受け取った容疑を受けている。

ヤン氏などは「風俗店で仕事をしているという事実を家族に知らせる」と脅迫したり暴行して、女性たちを日本に送っていたと調査された。

国民感情がどうであろうが、利害が一致してしまえば悪事もワールドワイドになるということでしょうかね。

しかし気になるのが容疑者の「ヤン某」さんです。
たまに韓国人逮捕などのニュースでみかけますが、どうしても日本人には馴染み深い「あの少年」がよぎります。

そんなことはさておき、自国内の取り締まり強化もあり、海外進出(というより日本進出)が盛んになって久しい韓国女性ですが、実際はどうなのでしょうか。

ちょんの間摘発のニュースなどで相当数が狩られたような印象を受けますが、それは結局ちょんの間だけで、正規のルート(?)で日本進出してきた方は、一般の風俗店で結構普通に馴染んじゃってますよね。
真っ当な風俗店で働いている方が全員身分証明書をクリアしているのであれば、それだけで恵まれた方なのかもしれません。

脱法者に関しては地下に潜られただけの感じもあります。
今回の事件も「日本の売春業者」なんて普通に書いてありますが、どこを指しているのかがわかりませんし、そもそも売春はNGですからね。

まあ結局販路はいくらでもあるし、無ければ作るし、素材が良ければ過程はどうあれ最終的には高値がつくように出来ているということでしょうか。

今更ながら、シビアな世界ですね…