ミナミで違法風俗店取り締まりなどアピール -大阪府-

2012年6月8日

ミナミの環境を良くするべく関係者の会議が行われ、シメにパレードを行いました。

安全で楽しいミナミに アピールや啓発パレード

大阪府や府警、大阪市、経済団体などが一体となり、大阪・ミナミの環境浄化に取り組む「ミナミ活性化協議会」の代表者会議が20日、大阪市中央区の道頓堀リンデンビルで開かれた。ミナミの活性化に向けた共同アピールが採択されたほか、啓発パレードが行われた。

同協議会は「オール大阪」体制で安全で誰もが安心して楽しめるミナミのまちづくりを目的に、2005年9月に設立された。代表者会議は今回で5回目を迎える。

会議では大阪市の平松邦夫市長などがミナミの活性化に向けた課題や取り組みの状況などについて意見交換。府警の植松信一本部長は違法風俗店などの取り締まり状況を報告し、「攻めの姿勢で取り組んでいく」と述べた。

その後、違法風俗店などの取り締まり強化や、放置自転車対策の推進などを盛り込んだ共同アピールを採択し、道頓堀周辺をパレードした。

ミナミといえば、風俗関係でも数年前から段階的に取り締まりが厳しくなってきていますが、今後も攻めの姿勢らしいです。
業界関係者には、従来可能だったものがどんどんNGになり、やりづらい部分もあるでしょうが、仕方がありません。

昨今、中心部を追われた風俗店の、まともな風俗(デリヘルなど)への鞍替えが進んでいるとも聞きます。
風俗業界に仮に10あった業種が5に減るも、企業の総数は変わらない、みたいな感じでしょうか。

大阪風俗店の生き残りをかけた争いは、ますます厳しいものになっていきそうな気配です。