3業種連携でファッションヘルス経営の男ら逮捕 -東京-

2012年7月27日

風俗案内所、デリヘル、レンタルルームを組み合わせ、実質店舗型の風俗店を営業したとして、経営者らが逮捕されました。

禁止区域でファッションヘルス営み、風俗案内所の経営者ら逮捕

禁止区域で風俗案内所を窓口にした店舗型ファッションヘルスを営んだとして、警視庁保安課と愛宕署は、風営法違反(禁止区域内営業)の現行犯で、個室マッサージ店「手こき屋」経営、野上大二郎容疑者(34)=東京都江戸川区=と従業員の男2人を逮捕した。同課によると、3人は容疑を認めている。野上容疑者は「知り合いから店の権利を譲り受けた」と供述しているという。

同課の調べによると、野上容疑者は、港区新橋のビル1階で風俗案内所、2、3階でレンタルルームを経営。4月26日に案内所を訪れた自営業の男性客(50)=横浜市=をレンタルルームに案内し、デリヘルから派遣されたように装った女性従業員に性的サービスをさせるなど、店舗型性風俗店の営業禁止区域内でファッションヘルスを営んだ疑いが持たれている。

届け出があれば店舗型風俗店の営業禁止区域内でも風俗案内所やデリヘル、レンタルルームはいずれも営業が可能だが、同課は野上容疑者が3つの形態を組み合わせて実質的な店舗型風俗店を営業していたと判断した。

レンタルルームが入っているビルで、こうした「実質店舗型」のヘルスになっており摘発される例というのは多いですね。

まあこの業態を許してしまえば、店舗型ヘルスの権利が下落してしまい、困る方も出てきます。

何はともあれ、君子危うきに近寄らず。
目先の欲にとらわれてNGな営業をしてしまうことは、絶対に避けましょう。