強盗が押し入り窓からダイブ -東京-

2012年7月24日

デリヘル事務所で包丁を突きつけられた店長さんが、本気を出して逃げたために助かりました。

デリヘルに強盗、店長飛び降り左足骨折

4日午後11時15分ごろ、東京都品川区東五反田のビル2階に入居するデリバリーヘルス型の風俗店に包丁のようなものを持つ男が押し入り、男性店員(34)を「金を出せ」と脅した。店員と店長(33)は逃げ、男は何も取らずに逃げた。店長は逃げる際、窓から飛び降り左足を骨折した。

警視庁大崎署は強盗致傷事件として捜査。男は身長約170センチで中肉。サングラスを掛けていたという。

これは恐ろしいです。
突然「金を出せ」と包丁を突きつけられた経験はありませんが、突如窮地に陥ると、冷静でいられるものではありません。判断力も働いてくれません。

わざわざゴールデンウィークに強盗に来なくても…と思いますが、まあ強盗なんて年中お断りですね。

こういう事件では、なかなか犯人は見つかりそうにありません。
「身長約170cmで黒っぽいジャンパー」しか手がかりがないとして、そんな人は事件当時の五反田だけでも300人くらいいたのではないでしょうか。

ひとつ気になるのは、店員がサッと出入り口から逃げ、とり残された店長がやむを得ず窓から飛び降り骨折したということで、その後の上下関係に何らかの変化が起きなければいいな、と。

なにせ非常事態ですから、店長は置いていかれたことを根にもっちゃいけません…