売春場所を提供 経営者逮捕 -和歌山-

2012年7月20日

あまり風俗関係のニュースが多くないように感じる和歌山県で、売春店が摘発されました。

売春の場所を提供、男女3人を容疑で逮捕

風俗店を経営し、女性に売春する場所を提供していたとして、県警本部生活環境課と和歌山東署は27日までに、和歌山市北新5丁目、風俗店経営、武田洋子こと武田潤子容疑者(59)といずれもこの店の従業員、三浦雄市郎容疑者(39)=同市北新5丁目=、岡田廣子容疑者(67)=同市吉田=を売春防止法違反(場所提供)の容疑で逮捕した。

同署によると、9日、同市北新5丁目の風俗店で、売春婦が不特定の男性客に売春するのを知りながら、場所を貸したという。

風俗店の近くに住む女性から同署に「売春の客引きみたいなことをしている」と情報提供があり、内偵捜査を進めた。武田容疑者らは数年前から風俗店を経営しており、30分1万円で営業していた。逮捕容疑に結びついた日は、岡田容疑者が客引きをしていたという。3容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。

売春場所の提供で引っ張られるケースは特に珍しくもないのですが、文中にある「武田洋子こと武田潤子」という偽名が気になりました。

別に本名自体に珍しさもないですし、「武田は別にいいんだ」とか「どうせなら武田を変えればいいのに」とか。
まあ何か深い理由があるのかもしれません。「洋子」という響きが好きとか。

それにしても最近、高齢の風俗関係者が逮捕されているのを見ると、どうしてもその人の今後の生活が気になってしまいます。
今の社会状況を鑑みるに、年金でもなければ結構な手詰まり感を感じるんですが…

どうせ我々世代は年金なぞもらえないでしょうから、今のうちにそれなりの準備をしておきたいですね。