売春根絶へ向け取り締まり強化 -沖縄-

2012年7月16日

何かと特殊事情が絡む沖縄風俗ですが、昨年から取り締まりが強化しています。

「負の遺産」売春根絶へ取り締まり強化 沖縄・真栄原

米軍普天間飛行場のそばにある沖縄県宜野湾市の風俗街「真栄原(まえはら)社交街」(通称・真栄原新町)で売春の根絶に向けた取り組みが、市と警察によって昨秋から進められている。米軍基地の発生とともに生まれた風俗街の「浄化」は、大詰めを迎えつつある普天間返還をにらんだ跡地再開発の一環でもあるという。

那覇市中心部から車で約20分。普天間飛行場の南の住宅街に「新町」はある。路地の両側に軒の低い店舗がひしめくように並ぶ。

3月中旬、平日の午後9時。ガラス戸のすき間から笑みを投げかけていた女性が、顔色を変えて奥に消えた。他の店も次々に扉を閉める。間もなく、警官や女性団体のパトロール隊が姿を現した。

1時間ほどして巡回が終わると、数軒に明かりが戻った。店の女性(27)に尋ねると「パトが一晩中回る日もあって稼げない。転職も考えている」。ある女性経営者は「去年の秋から今までにない厳しい取り締まりが始まった。稼ぎは3分の1に落ちた」とこぼした

宜野湾署が把握していた店の数は80軒。300~400人の女性が働いていたが、今年に入って営業しているのは毎夜15~20店という。廃業が相次ぎ、ネオンはまばらだ。

真栄原新町は、当初中心地とは若干離れていたものの、世帯数の増加とともに町のド真ん中になってしまったそうで。

アメリカ本国や隣国(国名は言いません)と比べて、性犯罪、とくにレイプに関しては平和な部類に入る日本で米兵の性犯罪が起きると、歴史的背景もありことさら大きく報道されていると思う人もいるかもしれません。

が、色々なソースを見比べてみると、やっぱり米兵が性犯罪数増加にまこと大きく影響しているということは動かしがたい事実のように感じます。

それもそのはず、実際に捕まったとしても本国と比べビックリするほどの短期刑で済んでしまうケースが多いわけですから、勢い「ヤッチマエ」みたいな話にもなりやすいのでしょう。

そう考えると、犯罪抑止の側面から若干放置気味になっていたのも、ある意味正解だったのかもしれません。安い本番店が少なくなることが、沖縄の性犯罪事情に好影響を及ぼすとは考えられませんしね。

沖縄問題は、正直こんなサイトで軽々しく論じる内容でないと思っております。
自国の未来について色々と語る性格のサイトでもありませんし、その力量のない管理人なのですが、ひとつだけ言わせて頂けるなら「性犯罪者はちんこもげろ」ということです。