中国籍女らを売春防止法違反などで逮捕 -埼玉-

2012年7月14日

お定まりの事件といえばそれまでですが、中国人の経営する風俗店が売春容疑で摘発されました。

埼玉県警生活環境1課と武南署は6日、売春防止法違反(場所提供業)と風営法違反(禁止地域営業)の現行犯で、中国籍で川口市芝新町の風俗店「ヤマト」経営、王韻容疑者(49)=川口市安行領根岸=ら2人を逮捕した。

武南署の調べでは、王容疑者らは6日午後9時10分ごろ、同店内で、従業員の中国人の女(54)=風営法違反幇助(ほうじよ)の現行犯で逮捕=に、客の男性会社員(30)を相手に60分1万円で売春をさせた。同署によると、王容疑者らは平成18年4月ごろから営業していたと話しているという。

毎度毎度同じようなニュースがたくさん出てくる埼玉ですが、またしても中国人の経営する風俗店が摘発されました。平成18年からということで、結構長い部類です。

店名が「ヤマト」だったり、現行犯逮捕された売春婦が54歳だったり色々突っ込みたい点はありますが…って売春婦の年齢は別に問題じゃないですね。好みは人それぞれですからね。

本番してよいのはソープだけ!ってそれも微妙に誤りですし、それも納得いかない部分はあるでしょうが、まあ需要がある限り供給がなくなることはないのでしょうね。