おばちゃんパブ増加中 -東京都-

2012年5月29日

経営の厳しくなったキャバクラが、熟女パブに転進するケースが増えているようです。

キャバクラが不況で“熟女パブ”に

不況の深刻化を受け、業態転換をはかるキャバクラが現れている。なんと、キャバクラから「熟女パブ」にくら替えしているというのだ。この“ウルトラC”の成否は?

「去年まではいい女の子さえいれば、それなりにお客は入った。それがいまは、普通のキャバクラはどこも厳しい。悲惨な状況ですよ」と嘆くのは、都内のキャバクラ店経営者。

不況の影響で、銀座や六本木の高級キャバクラはもちろん、大衆店も客足は減る一方。さらに、「キャバ嬢の社会的認知度が上がるに連れ、時給相場も上がった。人件費高騰と売り上げ減のWパンチで破綻する店が増えた」(業界関係者)。

そんな苦境を乗り切る苦肉の策として登場したのが「熟女パブ」への業態転換だ。

「女の子の給与を低く抑えられるし、店の単価も下がって、フトコロの寂しいサラリーマンを取り込める。熟女には一定の“需要”があり、固定客が見込めるのも魅力」と話すのは、都内でキャバクラチェーンを展開する経営者。実際、浅草橋や秋葉原には業態転換した店が現れ始めている。

個人的な嗜好もあり、若かりし頃、特に業界に身を置くまで「熟女需要」というのは信じられなかったのですが、世の中に「熟女好き」という層は確かに存在し、場所が良ければそれ単体で商売になるほどだったことに新鮮な驚きを覚えました。

確かにひとまわりふたまわり年代が上の女性と話していると、若い女性と話すのとはまた異質の楽しさがあります。
外見の差をもって「若い子の方が良い」という意見も聞きますが、「たおやかな熟女の所作に弱い」と言う声があれば、今では私も「なるほど」と深くうなずくしかないほどです。
私がトシを取ったということでしょうか。

その辺のスナックのママでも、そこいらのキャバクラ嬢なんてメじゃないくらい女性として魅力的な方が実際にたくさんいらっしゃいます。
というのは単なる好みの問題かもしれませんけどね。

自分の祖母と年齢が大きく変わらない女性の在籍する風俗店を見た時には、さすがに閉口しましたが…