少女売春の外科医長逮捕 -神奈川-

2012年6月25日

お医者さんは収入がよくても激務ですから、ついつい欲望を抑えきれなくなってしまうこともあるようです。

“白い巨砲”エロ~い外科医長、少女買春逮捕

女子高生らに現金を渡してわいせつな行為をしたとして、神奈川県警少年捜査課などは22日、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で同県内総合病院の外科医長と会社社長を逮捕した。「援助交際希望」の女子高生らが出会い系サイトなどにまいた“エサ”に、パックリと食いついてしまったもので、その地位と名誉はガタガタ。そういえば、つい最近もデリヘル嬢に日本刀を突き付け、本番を強要した医者がいました-。

欲望を抑えきれず、“買い”に走って捕まったのは医療法人社団柏綾会綾瀬厚生病院(神奈川県綾瀬市)の外科医、森光生容疑者(51)=横浜市港南区丸山台=と美術セット製作会社社長、五十嵐順容疑者(48)=川崎市多摩区菅馬場=を逮捕した。

森容疑者の逮捕容疑は、昨年2月と4月、神奈川県大和市のホテルなどで、当時高校1年だった川崎市の無職少女(17)ら2人に、1回につき現金各1万5000-2万円を渡し、2度に渡り、わいせつな行為をした疑い。

また、五十嵐容疑者は同じ少女2人と別の無職女性(16)にこちらも1回につき現金各2万-3万円を渡し、2度のわいせつ行為をした疑い。

森容疑者は綾瀬厚生病院の外科医長。「日本外科学会と日本消化器内視鏡学会で専門医の認定を受けているから、そこそこの腕前」(医療関係者)という。同病院は取材に「事実関係を確認中」としている。

今回の“場外エロ診療”に対し、森容疑者は「性欲を満たすためにやった」と容疑を認めている。1年半ほど前から繰り返し携帯サイトを利用して買春していたようだが、「少女を買ったのは今回の2人だけで、とりたてて少女が好きというわけではなく、たまたま少女だったようだ」(捜査関係者)。

その少女らは携帯電話の大手出会い系サイトに自分たちから“援交”を持ちかける書き込みをしており、森容疑者らはそれにまんまと“引っかかった”らしい。

お医者さんは総じて自分の自由になる時間が少ないため、必然出会いの場も限られてしまいがちです。
そのため高級な風俗店に通ったり、その辺りのマネジメントが出来る人から紹介を受けたりしている人は結構います。

かつて知り合いに比較的高所得者向けの仲介人のような副業をしている方がいましたが、一晩20~30万くらいでも素材が良ければ嬉々として払っていくとのことでした。

…いいなぁ。提供する側も提供される側も、うらやましい限りです。

ただそうしたツテを持ってか持たずか、安く仕入れたいのか出会い系のやり取りが楽しいのか、このお医者さんはあえて出会い系というリスキーな選択をしたようです。

中高生との1発と、人生の長い時間をかけて積み上げてきた社会的地位じゃ釣り合いませんよね。