「売春飲食店追放」一段落?看板撤去へ -神奈川-

2012年6月29日

私も数年近所に住んでいた、黄金町の違法風俗店撲滅に関するニュースです。

「売春飲食店追放」の看板撤去 横浜・黄金町地区

違法風俗店撲滅の看板は、必要なくなった-。

かつて売春街だった横浜市の黄金町地区で2日、地元住民らによって違法風俗店(通称・ちょんの間)撲滅の看板が撤去された。地元の初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会が主催。看板は計9つで、平成17年に同協議会が設置した。

同協議会などによると、同地区は違法風俗店の撲滅の段階を達成。アートの街づくりが進んだため、活動を次のステップに進めようと、看板撤去を決めたという。

この日は午後1時から同協議会メンバーら10数人がバールなどを使い、「売春飲食店を追放し、明るく住みやすい街に!」と書かれた立て看板を取り外し、リヤカーに積み込んだ。また、閉鎖された違法風俗店のテント看板が取り外されると、「おおー」と居合わせた人々から歓声が上がった。

地元の環境浄化推進協議会が目指すところの「アートの街づくり」は端緒に着いたばかり(と感じる)のようですが、昨年の複数店舗摘発もあり、現地のちょんの間の方々には体力すら残されていないように見受けられます。

夜、人もあんまり歩いてませんからね。
これはどこの老舗風俗エリアでも同じことかもしれませんが…

過去に住んでいた地域ということもあり、若干の寂しさを感じなくもないですが、違法は違法。
協議会の方々を中心とした今後の街おこしを応援したいと思います。