風俗ファンが日本未来の党・嘉田氏にエール

風俗情報誌「俺の旅」編集長が、日本未来の党・嘉田由紀子氏に対し「頑張って欲しい」とエールを送っているという、まるで東スポのようなエントリがあるなと思いきや、東スポでした。

風俗ファンが未来・嘉田氏にエール

いよいよ終盤を迎える衆院選だが、政治家は誰一人として大事なことを語らない。それはどの党が風俗に寛容か、だ。世知辛い毎日の中で、風俗こそ癒やしと考える読者も多いだろう。そんな状況で「日本未来の党の嘉田由紀子氏には頑張ってほしい」と話すのは風俗情報誌「俺の旅」(ミリオン出版)の生駒明編集長だ。女性だけに風俗には厳しそうなイメージがあるのにどうしてか。

「嘉田氏の地元滋賀県には雄琴というソープ街があります。この不景気のなかでも、ほかのソープ街と比べて気を吐いている方です。京都から有名ヘルスグループが進出してくるなど、泡姫の若返りが進み、“テクニックの雄琴”から“ビジュアルの雄琴”に変わりつつあります」(生駒氏)
雄琴にソープ街ができたのは昭和40年代。

「日本が車社会になっていくころに、『花影』が第1号店として開店し根付いたといいます。琵琶湖の竜宮城ともいわれ、その時代のお客さんが今でも車で来ます。石川の加賀温泉郷と関西との真ん中にあり穴場でした。今では岐阜の金津園より活気があるのではないでしょうか」(同)

「選挙期間だから、政治と風俗に絡めて1本書く」という、それだけのためにアップされた感がそこはかとなく感じられるエントリかもしれませんが、総選挙とソープランドだけをテーマとして堂々と記事にできるメディアは、国内にそうはありません。

序文の、
「政治家は誰一人として大事なことを語らない。それはどの党が風俗に寛容か、だ。」
という部分だけでも、読む価値はあったと納得…することにします。

Web上で行ったアンケートの顛末がひどすぎるとして、ネット界隈で笑いものにされてしまった日本未来の党ですが、ここでもまたいじられてしまったようです。

政治と風俗の関係、というより風俗にとって政治の状況というのは、関係ないどころか、色々な部分で影響を受けることが多いので、興味深いテーマではあるんですけどね。

まあ選挙においては、風俗以外で真剣に考えなくてはならないテーマがいくらでもありますから、今回の選挙も「風俗に寛容かどうか」は考えずに、投票先を選びたいと思います。