韓国人風俗嬢を「宣教師」と偽り入管申請 -東京-

韓国人風俗嬢の不法就労を手助けしたとして、教会の牧師と宣教師が逮捕されました。
いわく「逮捕されたのは神のお導き」だそうですが…。

牧師逮捕:風俗店員を宣教師と偽りビザ申請手助けの疑い

キリスト教の宣教師であると偽って風俗店の女性従業員に在留資格を不正取得させたとして、警視庁組織犯罪対策1課は21日、東京都葛飾区東金町3、牧師、青山金信(ごんしん)容疑者(51)ら2人を入管難民法違反(資格外活動)ほう助容疑で逮捕したと発表した。青山容疑者は「金に目がくらんだ。150万円で依頼を引き受けた」と供述しているという。

逮捕容疑は、韓国籍の派遣型風俗店従業員の女性(26)が宣教師であるとする虚偽の書類を作成し、10年9月に宗教ビザの在留期間更新許可申請書を提出する手助けをしたとしている。

組対1課によると、青山容疑者は01年に葛飾区内に「東京キリスト生命教会」を設立。08年ごろから風俗店の女性従業員7人のビザ申請に関与し、600万円近い報酬を受け取ったとみて追及している。

「逮捕は神のお導きだと思う」というオモシロ供述により、あちらこちらのニュースで広められてしまうことになったようです。
真面目に信仰している人の気持ちとしては「お前の中の神と一緒にするな」といったところでしょうか。

私が店にいた頃は、たとえ女の子が少なかったとしても、出入国管理および難民認定法(入管法)の在留資格のうち「永住者」「定住者」か、または特別永住者以外の方は、あまり雇い入れたくありませんでした。
(「日本人配偶者」「永住者の配偶者」は、今現在どうなっているかがわからない部分があって危ない印象だったため)

いずれにしても日本国籍を得るためだけの婚姻は多いのですが、婚姻がらみの手口に比べて、今回のような教会が一手に引き受ける作戦は、抱き込み先の一元化が出来るため都合が良かったのかもしれませんね。

こういった事例はあくまで氷山の一角でしょうが、いったん明るみに出てしまった以上、同様の手口を重ねている人たちに対しての一時的な抑止力にはなりそうです。

韓国人デリヘルに関しては、折りしも探偵ファイルさんで鶯谷の非合法韓国デリヘルに関する興味深い記事がアップされていました。

先の偽造届出発覚事件の際は、韓国デリヘルはほぼ全滅だったと人づてに聞いていますが、風俗業界における韓国勢力は合法も非合法ももはや定番化している印象があります。

各所の活動にともなって、何か大きな動きが生まれるでしょうか。