東郷町課長は停職のみ -愛知-

デリヘル経営のみならず児童福祉法違反の疑いがあった東郷町課長は、結果として不起訴の上に懲戒免職もない「温情」だらけになったようです。

東郷町課長を停職6カ月 風俗店経営に関与

派遣型風俗店(デリヘル)が18歳未満の少女にみだらな行為をさせた事件で、愛知県東郷町は12日、地方公務員法の兼業禁止規定違反などで、石原良也前町教委学校教育課長(57)=現企画部付課長=を停職6カ月の懲戒処分にした。

前課長は昨年9月28日、実質的に経営する名古屋市内の店が雇った少女=当時(15)=を40代の男性客に引き合わせ、みだらな行為をさせたとして、児童福祉法違反(淫行させる行為)の疑いで書類送検され、不起訴(起訴猶予)となった。

町によると、前課長は昨年8月、知り合いから派遣型風俗店への投資を勧められ、資金や事務所を提供。自分の母親名義で営業の届け出もした。町は地方公務員法が禁ずる兼業に当たると判断。「不起訴とはいえ、派遣型風俗店の営業に関与していたことは明らか。町の信用を大きく傷つけた」としている。

川瀬雅喜町長は「町民にあらためておわび申し上げる」とコメントした。前課長は退職の意向は示していない。

記事は、最後の「退職の意向は示していない」という一文をもって、件の彼が無神経の塊みたいな印象を残して締めくくられていますが、まあこの不景気のさなか年齢的なこともあり、残れるものなら恥も外聞も無くしがみつきますよね。

すみません、取り急ぎ記事のみアップです。