禁止区域のレンタルルーム経営者逮捕 -神奈川県-

2012年6月21日

たんぼ地区を中心に取り締まりが厳しくなっている相模原市で、またレンタルルームが摘発されました。

風俗禁止区域でレンタルルームを経営

県警生活保安課と相模原南署は17日、風営法違反(禁止区域営業)の疑いで、相模原市中央5丁目、レンタルルーム経営の容疑者(57)を逮捕した。

逮捕容疑は、2月4日、店舗型性風俗特殊営業が禁止されている同市上鶴間本町3丁目のビル5階で、専ら異性同伴で休憩するレンタルルーム「リラクゼーションルーム501」を営業した、としている。

同署によると、同容疑者は「禁止されているだろうとは思ったが、生活のためにやった」などと容疑を認めているという。昨年3月から経営し、これまで約2400万円の売り上げがあったという。

町田や相模原方面は、少し前までは、コミコミコースなどと謳って、「条例で決まっているの?」というくらい指定レンタルルームでのプレイが多かった印象を持っていますが(私の選んだお店がたまたまかもしれませんが)、昨年くらいからレンタルルームがどんどん摘発されています。

相模原は、いよいよ政令指定都市への移行が近づいていますから、ピンサロから立ちんぼからを撃退・一掃せんと相当動いています。

まあ撃退・一掃と言いましても、きっと警察の方は管轄外にさえ移動してくれれば良いわけで、追いやられた方々も、そのうち住み良い別のエリアに移動して、結果として同じような地域が地方に出来てしまったりして。
ただ今はどこの地域も世知辛いですからね。

「全うに店で働けばいいじゃん」という気がしないでもないですが、以前立ち寄った際に女性レベルを拝見した限りでは「これは厳しい」と思いました。

初老の外国人って、需要少ないよなぁ…