学校教育課長が15歳女子生徒売春に関与の疑い -愛知-

15歳の女子生徒に売春させた疑いで逮捕された派遣型風俗店ですが、教育委員会の学校教育課長が大きく関与していた疑いが強まったようです。

15歳女子生徒に売春させる 学校教育課長、関与の疑い 愛知・東郷町役場捜索

当時15歳の専門学校の女子生徒に売春させたとして派遣型風俗店の関係者が愛知県警に逮捕された事件に、同県東郷町教育委員会の学校教育課長(57)が関与していた疑いが強まり、県警は9日までに、児童福祉法違反容疑で町役場や課長宅を家宅捜索した。捜査関係者や同町への取材で分かった。

県警は、女子生徒=同県尾張旭市=を昨年9月に名古屋市東区のホテルで男性客に引き合わせ売春させたとして、同法違反などの疑いで無職、小倉祐介容疑者(34)ら2人を6月下旬に逮捕した。小倉容疑者が働いていた派遣型風俗店の経営者は課長の母親の名義になっており、課長が店に出資していた疑いも浮上。県警は7日の捜索で、役場から課長の携帯電話などを押収し、課長から詳しく事情を聴いている。

町によると、課長は2007年4月から町の子育て支援課長を務め、今年4月から現職。勤務態度は真面目という。

教育現場に従事する人は、タガが外れるとその筋の人よりタチが悪いというのは良く言われることですが、それは普段の生活が自制・抑圧からこそであって、ここまで奔放にやっていたらそんなこともなさそうです。

57歳の学校教育課長にして、その母親が店の経営者になっていたとのことですから、当の母親も全く知らなかった可能性がありますね。

真面目に教育に携わってる大多数の方には申し訳ありませんが、まあ教育委員会なんてこんなもんだよなぁ、と思わざるを得ません。