個室違法マッサ摘発 -東京-

2011年4月18日

御年75歳の個室マッサージ経営者が禁止区域の営業容疑で逮捕されました。

禁止地域で性的マッサージ店 経営者を逮捕

風俗営業が禁止されている地域で違法に女性従業員に性的サービスをさせたとして、警視庁は、東京・豊島区の個室マッサージ店経営者・西尾雄一郎容疑者(75)を風営法違反の疑いで逮捕した。

西尾容疑者の店には、30歳から50歳の日本人女性26人が在籍しており、これまでの6年間で約1億5000万円を売り上げていたという。

東日本の大震災からひと月以上が経過し、都知事選も無事…かどうかはわかりませんが終了した東京で、ひっそりと違法営業容疑で摘発されたお店がありました。

6年間で1億5,000万円の売り上げがあったそうですから、ざっと平たくならしても月200万円ほどの売り上げがあったということですから大したものだと思います。

この容疑者が本当の意味での経営者であるかはわかりませんが、開業当時は69歳で、そこから売り上げベースとはいえ、というより違法とはいえ6年間で1億5,000万円を生み出すことが出来るんですから、若い人からしてみたらナカナカに発奮材料となる摘発事例ではないでしょうか。

違法はもちろんダメなんですが、不景気が当たり前の世の中にあって、じいさまがこれだけ金を生み出していたことを現実として受け止めることはマイナスではない気がします。