売春防止法違反の現行犯で逮捕 -埼玉県-

2012年6月16日

わりと流行っていたと思われる違法風俗店が摘発されました。

売春防止法違反などの現行犯で経営者逮捕

埼玉県警生活環境1課と蕨署は10日、売春防止法違反などの現行犯で、蕨市塚越の風俗店「ラブリー」経営、城谷正明容疑者(60)=川口市芝新町=を逮捕した。

生活環境1課の調べでは、城谷容疑者は10日午後2時10分ごろ、ラブリーの店内で、中国籍で従業員の女(40)が戸田市の男性会社員(54)に60分9000円で売春することを知りながら、場所を提供した疑いが持たれている。

生活環境1課によると、ラブリーは平成20年11月から営業しており、月に約450万円を売り上げていた。インターネット上のサイトや口コミで客を集めていた。

60分9,000円(うち部屋代1,000円)で二回戦アリということで、わりと認知度の高かったお店ですが、経営者が逮捕されました。

「口コミで客を集めていた」とありますが、口コミをうまく使って客を呼ぶわけではもちろん無く、本番店なので広く知れ渡ってしまったと。

ちなみに二回戦という言葉、某掲示板などでも使われていますが、真っ当な風俗店を営まれている方は使わないようにしましょう。それだけで十分摘発の理由になり得ます。

知らないでは済まされない…気をつけたいものです。