デリヘルで売春斡旋 経営者ら3人逮捕 -神奈川-

2011年2月26日

相模原市のデリヘル店経営者らが、売春斡旋の疑いで逮捕されました。
逮捕された3人全員が容疑を否認しているようです。

相模原市の風俗店経営者らが売春をあっせんしていたとして、23日までに3人が逮捕された。警察は先週、この店が売春営業を行っていたとして摘発していた。

売春防止法違反の疑いで23日までに逮捕されたのは、相模原市のデリバリーヘルス「美乱」の経営者・守屋宏一容疑者(47)と店長・小松啓伸容疑者(49)、従業員・丸山昭徳容疑者(33)。

警察によると、守屋容疑者らは去年12月から今月までに6回にわたり、相模原市内の路上などで男性客6人に対して従業員の女性を売春の相手として紹介した疑いが持たれている。警察の調べに対し、守屋容疑者らは「全く身に覚えがない」などと容疑を否認しているという。

警察は、約2年間に約2億2000万円の売り上げがあったとみて調べている。

政令指定都市に昇格してまもなく一年が経とうとしている相模原市ですが、風俗関係はあいもかわらずといった感じなのでしょうか。
最近めっきり赴く機会が減り、あまり詳しく状況把握が出来ていないのですが、政令指定都市になって風俗が大盛り上がり!…なんてことはないでしょうからね。

外部から見ていると、やはり勝手に自滅しているお店もあれば、この「美乱」のように2年間で2億円超の売り上げをあげるようなお店もあり、伸びるお店は伸び、廃れるお店は廃れるという二極化傾向はどこも同じのようです。
ちょうど相模原では、以前から知っているお店(すでにお付き合いはありません)が、内輪もめやら何やらの内部崩壊によってガタガタになっている状況にあることを、知り合いの在籍女性経由で耳にしたのですが、もともと勢いのあったお店だけに「このご時勢にもったいないなぁ」と思います。

と、話がそれてしまいました。
どういう経緯で過去の売春斡旋容疑が浮上したのかはわかりませんが、逮捕された3名は揃って「未に覚えがない」と容疑を否認しているそうです。
お店としての結束が試されますね。