環境悪化防止対策を強化 -千葉-

2011年1月30日

客引き行為や違法駐車に歯止めをかけるべく、県警がパトロール強化をはじめとした対策強化に乗り出したようです。

県警:客引きや違法駐車、対策を強化--千葉・富士見地区 /千葉

悪質な客引き行為や違法駐車など、歓楽街の環境悪化を防ごうと、県警が千葉市中央区の富士見地区で対策に乗り出した。パトロールを強化し、防犯カメラや防犯街灯の増設も検討するという。

県警風俗保安課によると、富士見地区は県内最大の歓楽街。28日まで警察官約40人が地元商店会有志の協力も得て客引きや違法駐車の取り締まりを強化している。

24日には市や地元商店会と客引き総合対策会議を開き、協議会設置に合意した。商店主らは、治安悪化は暴力団の増長を招き、街の衰退につながりかねないと懸念する。同課は「健全な歓楽街を守るため、県警、自治体、民間が協力して街の浄化を目指す」という。

規制によって地盤沈下した街というのは少なくありませんが、地元商店の方々も防犯強化には歓迎の様子です。

地域活性化と規制強化は、時と場合によってはトレードオフの関係にもなりかねないところがあります。
うまくバランスがとられ、健全な活性化がされればいうことはないですね。

客引き、本当に邪魔臭いですからねぇ…