売防法違反の経営者ら逮捕 営業開始からひと月 -埼玉-

2011年1月26日

売春防止法違反の疑いで店舗経営者ら3名が逮捕されました。
営業開始から摘発まで約1ヶ月程度とみられるスピード逮捕です。

売春防止法違反などで経営者ら3人逮捕 川口

埼玉県警生活環境1課と川口署は23日、売春防止法違反(場所提供業)などの疑いで、川口市西川口、風俗店経営、堀内進容疑者(55)ら3人を逮捕した。

生活環境1課の調べでは、堀内容疑者は23日未明、風俗店の営業が禁止されている地域にある川口市西川口のマンション7階の個室で、中国籍の従業員の女(38)に20代の無職男性に対して性的なサービスをさせたなどの疑いが持たれている。

生活環境1課によると、堀内容疑者らは昨年12月ごろからこのマンションで風俗店を営業していたという。

昨年12月ごろから営業とのことですが、摘発までのスピードが随分早かったようです。
どこぞの筋からの情報提供でしょうが、営業開始を聞いたところで、外からどう見ても明るい未来を描けませんから、まあ遅かれ早かれでしょうね。
考えていたよりも早すぎた、というのは正直なところだと思いますが。

地域によっては、今回摘発を受けたお店と同じような条件でも、細々とやっているところがあるようです。
長生きの秘訣は手回しの良さだったり、死んだフリが上手だったり。

「風俗店を経営する」となった際、どうしてもそういった「摘発前提店」で営業しなければならない理由がある人もいるのですが、ハッキリ言って未来はありませんから、楽な方向に流れる前に真っ当なお店を開業する方法を模索しましょう。