マッサージ店経営者ら9人逮捕 脱北経営者も -東京-

2010年12月15日

韓国籍・中国籍の男女9人が風営法違反の現行犯で逮捕されました。
北朝鮮⇒韓国⇒日本と渡り歩いてきた経営者など、

「王様気分」個室マッサージ店経営者ら9人逮捕 脱北者2人含む?

風俗営業が禁止されている地域で個室マッサージ店を営んだとして、警視庁保安課は風営法違反(禁止地域営業など)の現行犯で、東京都台東区の個室マッサージ店「ハッピータイム」経営、韓国籍、高弘蓮容疑者(54)=同区上野=と「王様気分」経営、韓国籍、李珍珠容疑者(48)=同区下谷=ら韓国籍と中国籍の男女計9人を逮捕した。

同課によると、高容疑者は「48歳のときに脱北して韓国籍を取り、平成20年5月に日本人と結婚した。北朝鮮の母親と長男に40万円送った」と供述。李容疑者は「42歳のときに脱北して、19年11月に短期滞在ビザで入国した」と供述しているという。

同課はハッピータイムには昨年11月から1年間で約5千万円の売り上げがあったとみている。

逮捕容疑は、風俗営業が禁止されている台東区上野のハッピータイムで6日午後2時45分ごろ、さいたま市緑区の男性(52)に対し、韓国籍の女性従業員(30)に性的マッサージをさせたなどとしている。

韓国籍・中国籍の経営者による違法営業の大漁摘発です。

記事にある経営者の一人についての入国背景などをみると、それだけのバイタリティがあってなぜ逮捕されるようなことを…と思わなくもないですが、今の日本はやる気やバイタリティだけでまともな働き口が見つかるような状況ではないのかもしれません。

しかしこの「王様気分」という店舗名は、どなたがつけたのでしょうか。
短くてすわりが良くて覚えやすくて、且つマッサージ的、というより風俗的なイメージを想起するこのネーミングはなかなか秀逸だと思うのですがどうでしょう?
どこかのパクリですかね。

普通の風俗をやってみても、わりといいセン行けたのではないかと思ってしまうのですが、なんにせよルール違反はいけませんからね。
ケジメをキッチリつけた後、また風俗にチャレンジされるのであれば、ぜひ業界を盛り上げて頂きたいものです。