個室ビデオ店で風俗営業 -東京-

2010年12月4日

個室ビデオ店を利用して風俗営業を行った疑いで、ビデオ店2店が摘発されました。

個室ビデオ店で風俗営業=容疑で経営者2人逮捕-警視庁

東京都豊島区の禁止地域で風俗営業をしたとして、警視庁生活安全特別捜査隊などは30日までに、風営法違反容疑で、個室ビデオ店2店を摘発し、経営者の高橋悟司(31)=住所不定=、金奉守(44)=荒川区南千住=両容疑者を現行犯逮捕した。

同隊によると、高橋容疑者は昨年10月から豊島区北大塚で「ストロベリー」を、金容疑者は今年4月から同区南大塚で「DVDカフェ・アクア」を経営していた。

いずれも容疑を認め、「生活費を稼ぐため」などと供述。高橋容疑者は月500万円、金容疑者は月120万円の売り上げがあった。

記事の内容のみだと、なかなか風俗営業の全容が見えないのですが、まあ個室を利用して女性を派遣して…という感じなのでしょう。

個室の営業形態は、例えば漫画喫茶やカラオケボックスなどあり、カラオケボックスなんかはその利用料の安さもあいまってラブホテル代わりに使われまくった過去がありましたが、個室ビデオなんかはそれらよりよっぽど「性」と隣り合わせの存在ですからね。
提供者にちょっと悪気が芽生えてしまえば、店舗型風俗店化することは容易でしょう。

漫画喫茶は、個室といっても間仕切りのみで、まわりの音やニオイは隠すことも出来ないところが多いですが、それでも堂々と、平然と抜いているお客さんというのは多いようです(あれ、カウンターから丸見えなので恥ずかしいと思う人はやめましょうね)。
ネットはつながっているしシャワー設備はあるし、経営者が風俗方向に向かって悪さをしようと思えばいくらでも出来てしまう条件が揃っていますが、さすがに難しい…ですよね?