大学講師が風俗店経営「売春の方が儲かる」 -東京-

2010年12月4日

大学非常勤講師という社会的地位のある男が、売春目的で個室マッサージ店を経営していたとして逮捕されました。

大学非常勤講師が風俗店経営 1500万円荒稼ぎ

東京・歌舞伎町の個室マッサージ店を売春のために提供したとして、警視庁保安課は30日までに、売春防止法違反(場所提供業)の疑いで、この店を経営していた大学非常勤講師の男(60)=新宿区歌舞伎町1丁目=ら男2人を逮捕した。

保安課によると、男は都内の大学で、少林寺拳法を教える非常勤講師として勤務。3月に中国人女性らに売春行為をさせる目的で個室マッサージ店を始め、11月までに計約1500万円を売り上げていた。以前は整体師をしていたといい、「普通のマッサージよりも売春の方がもうかった」と容疑を認めている。

逮捕容疑は11月3日、歌舞伎町1丁目のビル5階にある個室マッサージ店「エンジェル」の部屋を、女性従業員に売春させる場所として提供した疑い。

捕まった男は、大学で少林寺拳法を教える非常勤講師、元・整体師で売春目的の個室マッサージ店経営という、何だかいろいろと香ばしい感じです。
整体師をやっていたというのも供述のみのようですから、真偽のほどは定かでありません。

わずか9ヶ月足らずで、濡れ手に粟の1,500万円ですから相当美味しいですよね。

店舗型風俗を新規開業出来なくなった今、開業が比較的容易なマッサージ店を始め、よからぬことに業態変更していくなんていうのは、まあ多くの人がとりあえず考えつくことで、とりあえず考えつく分、取り締まりも明確です。ましてや顧客の受け入れ態勢に工夫でもしなければ10中8.9どこかでバレます。でなければ全国でこれだけめまぐるしく摘発が行われるわけもなく。

「自分だけは大丈夫な気がする」なんていう根拠の無い自信で手を出すのはやめましょうね。