小田原デリヘルで売春斡旋容疑 -神奈川-

2010年11月27日

売春斡旋容疑のデリヘル店が摘発されました。

小田原のデリヘルで売春 容疑の経営者ら逮捕

神奈川県警生活保安課などは25日、売春防止法違反(周旋)の疑いで、小田原市南板橋のデリバリーヘルス「響」経営、北村真琴容疑者(40)=同市早川=と同店従業員、中川吉和容疑者(33)=同市蓮正寺=を逮捕した。同課によると、2人とも容疑を否認しているという。

同課の調べでは、2人は共謀し、8月から10月にかけて、男性客6人にそれぞれ女性従業員を引き合わせて、売春を斡旋(あっせん)した疑いが持たれている。平成20年9月ごろから営業を始め、月約1300万円の売り上げがあった。

逮捕された2人はどちらも容疑を否認しているということです。

このお店、顔出し女性もそれなりにいて、写真加工を差し引いてもそれなりのレベルなのかと思い、個人的に遊びに行く機会を伺っていたのですが、容疑のとおり本番店だったのでしょうか。

しかしこのお店、きっとリーマンショックと同時くらいの不況真っ只中にオープンしていたそうなので、後ろ盾などはさっぱりわかりませんが月1,300万円の売り上げとはすばらしい数字ですね。
これが真っ当な営業のもと叩きだした数字なら、まだまだ夢のある業界だという証明にもなるのではないでしょうか。

このお店自体は、広告にしっかりお金をかけていたようですし、在籍女性の情報が真実ならばそれなりのお金をかけているハズなので、実際どれだけの期間で回収が出来ていたのかなどもわかりませんが、その裏にルール違反があったとするならば残念な限りです。