高山清司容疑者逮捕後

2010年11月21日

絶対的ナンバー2の高山清司容疑者が逮捕され、山口組への集中摘発、取締りがどう動いていくか、注目が集まるところです。

集中摘発、山口組頂点に 運営担う高山容疑者

指定暴力団山口組をめぐり、警察当局は中枢組織の弘道会を中心に幹部らを集中的に摘発、取り締まりを強化してきた。組運営を担ってきた高山清司
容疑者(63)逮捕で頂点に達したが、組織への大打撃となるのか、関係者の見方は分かれる。

6代目組長司忍(本名篠田建市)受刑者(68)は銃刀法違反罪で来年4月まで服役。片腕と評される高山容疑者は、全国の暴力団員の半数を山口組が占める一極化が進む中、実質的に暴力団のトップといえる存在だ。

風俗業など関連企業を通じ資金集めを強化するなど徹底して組織を引き締める一方、対外的には他組織を傘下に入れ友好関係を結ぶなど組織の強大化、先鋭化を進めてきたといわれる。

警察当局は安藤隆春警察庁長官が「弘道会の弱体化なくして山口組の弱体はなく、山口組の弱体化なくして暴力団の弱体はない」と訓示、特に昨年9月から取り締まりを強化してきた。

弘道会本部(名古屋市)を抱える愛知県警は「弘道会特別対策室」を設置。大阪府警は弘道会の資金源とみられる国内最大の賭博場を摘発した。兵庫県警は宅建業法違反などで山口組の直系組長7人を逮捕するなど、包囲網が敷かれてきた。

関西の捜査関係者は「警察の悲願。殊勲賞だ」と逮捕を評価。一方で暴力団に詳しいジャーナリストは「山口組の組織は盤石になっており影響は小さい」と見る。別のジャーナリストは「高山容疑者不在が長引けば全体の統率が崩れ治安悪化につながるのでは」と危惧した。

これについては、私は何も語る言葉を持ちませんです、ハイ。
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