有名風俗マンション一斉摘発、経営コンサルも逮捕 -東京-

上野の有名風俗マンション一斉摘発にからみ、新たに元航空自衛官の経営コンサルタントが逮捕されました。

売春マンションを摘発 元空自幹部らを逮捕 50室以上で…東京・上野

マンションを借りて売春宿にしていたなどとして、警視庁保安課や上野署などは売春防止法(場所提供業)違反などの疑いで、千葉県柏市手賀の杜、元航空自衛隊二等空佐で経営コンサルタント、榊原吉典容疑者(45)ら6人を逮捕した。

同課によると、榊原容疑者らは台東区上野の分譲マンションで50室以上を借り、売春宿やエステ店にしていた。この建物は築約30年で当初はビジネスホテルとして使われていたが、その後マンションとなり、約10年前からエステ店など風俗店が入るようになった。

同課によると、榊原容疑者は「集金をしていたが、経営にはかかわっていない」と否認しているという。同課では、榊原容疑者らが頻繁に連絡をとっていた中国籍の女(37)が元締めとみて、風営法違反容疑で逮捕状を取り行方を追っている。

同課の調べでは、榊原容疑者らは10月2日、マンションの一室に設けた売春宿「癒し処千代家」で、つくば市の男性団体職員(33)に対し、60分9000円で中国籍の女性(26)に売春をさせた疑いが持たれている。

件の上野風俗マンション一斉摘発の事件にからみ、新たな逮捕者が出たようです。
このマンヘル、というかチョンの間マンション、前回は店舗経営者を中心とした逮捕でしたが、今回は手広く集金をしている側の人間まで警察の手が及んだようです。

「風俗店舗に部屋を貸すな」と家主に対しての号令があったのは、まさに上野界隈が最初だったと記憶しています。
これだけ長い間泳がされていたからには、まあ相当な金が流れるべきところに流れていると考えるのが妥当かと思いますが、何か裏側に動きでもあったのでしょうか。

次の標的は、元締めとされる中国籍の女とのことですが、そこを終点としていたら「なんの茶番か」ということになりますから、さらにその先を見据えているのでしょう。
警察は腕のみせどころですね。