デリヘル展開し売春 韓国人グループ逮捕 -埼玉-

2010年11月13日

デリヘルを隠れ蓑に組織売春を展開していた韓国人グループが逮捕されました。

川越、東松山でデリヘル展開 売春防止法違反などで韓国人グループ逮捕

売春を斡旋(あっせん)したなどとして、埼玉県警生活環境1課と川越署などは10日、売春防止法違反(周旋)と風適法違反(無届営業)などの疑いで、デリバリーヘルス(派遣型風俗店)経営者ら韓国籍の男女8人を逮捕したと発表した。

逮捕されたのは、いずれも韓国籍で風俗店経営の川越市南大塚、金後鎮容疑者(47)と東松山市沢口町、金英容疑者(40)ら経営者4人と、従業員4人。

生環1課などの調べによると、金容疑者らは9月27日と30日、男性客に女性従業員を紹介し、売春をさせるなどした疑いが持たれている。金容疑者らは川越市と東松山市でデリヘルを経営。1日あたり約15人の客をとり、月約800万円の売り上げがあったという。

金額を見る限りですと、恐らくほとんど一般のデリヘルと同等の金額で売春していたようです。

本命は売春防止法違反の疑いでしょうが、無届営業も含まれているくらいですから、デリヘル経営者とはいえ1回届出を出してからはかなり奔放にやっていたような雰囲気が伺えます。

経営者4人ということで、グループがどういうつながりになっているのかなど不明点だらけですが、こんな事例があちらこちらで雨後のたけのこのごとく現れてくるわけですから、警察の方々はさぞ大変でしょう。ご苦労様としか言えません。

我々にお手伝い出来ることといえば、怪しげなお店ではサービスを受けないという不買運動くらいしかないですから、陰ながら応援させて頂きたいと思います。