二階建て一軒家の違法風俗店 -東京-

2010年10月19日

普通の民家を借り上げて、で堂々と違法風俗営業をしていた韓国籍の経営者らが逮捕されました。

住宅街の民家で風俗店=韓国人経営者ら3人逮捕-禁止地域営業の疑い・警視庁

住宅街の民家で風俗店を営業したなどとして、警視庁保安課と三鷹署などは13日までに、風営法違反(禁止地域内営業)容疑で、東京都三鷹市の個室マッサージ店「上監媽媽」など2店を摘発し、経営者で韓国籍の李明花容疑者(52)=川崎市幸区南加瀬=ら3人を現行犯逮捕した。

同署によると、全員が容疑を否認し、李容疑者は「従業員が勝手にやった。指示はしていない」と供述しているという。

同店は木造2階建て一軒家を借り、7月から営業。月約100万円を売り上げた。駅から約500メートルの閑静な高級住宅街で、住民らからの通報も数件あったという。

李容疑者の逮捕容疑は1日午後1時50分から3時50分にかけ、三鷹市下連雀で同店を営業し、女性従業員に男性客への性的サービスをさせた疑い。

駅近で閑静な高級住宅街とのことですから、家賃もそれなりにするのではないでしょうか。

記事によると、住民からの通報も数件あったとのことですから、まあハタ迷惑な話です。閑静なことが災いするような迷惑をかけていたということでしょうか。

いっせいに3名が逮捕されながらも、みなおしなべて容疑を否認しているそうですから、もしもの時のための口裏あわせはキッチリ準備されていたようです。
そもそも、そこまで長期的に経営を出来るとは思っていなかったのかもしれませんね。
瞬発力勝負、といった趣でしょうか。

最近は風俗承諾OKな物件が少なくなってきていますし、住宅街の一軒家に住んでいるという羨ましい方の中には、もしかしたら思いのほかご近所で風俗店が営業中、なんていうことがあるかもしれませんよ。