女子中高生をホステスで雇用 -神奈川-

2010年10月3日

国際会議前でピリピリムードの横浜で、中高生を雇い入れていたスナック店長らが逮捕されました。

風営法違反:ホステスに中高生 容疑でスナック店長ら逮捕--横浜 /神奈川

女子中高生をホステスなどとして働かせていたとして、緑署と少年捜査課は28日、横浜市緑区台村町のスナック「タバーン187」店長、菅原章人容疑者(27)と母で従業員、真弓容疑者(47)を風営法と児童福祉法違反の疑いで逮捕した。

逮捕容疑は6月4日から7月31日の間、風俗営業の許可がないまま、18歳以下の女子中高生ら5人をホステスや店員として同店で働かせ、適切に年齢確認もしていなかったとしている。

同署によると、2容疑者は「履歴書を見て18歳以上だと思った」などと話しているという。

「履歴書を見て18歳以上だと思った」などと話しているとのことですが、捕まっている以上、これが情状酌量の理由になることは一切ありませんし、「お前は何を言っているんだ」ってなものかと思います。
ましてや国際会議前でピリピリしているこの時期にですから、同業者からしても「お前は何をやっているんだ」といった感じではないでしょうか。

とにかく風俗営業に関わるのであれば、年齢確認は万全の体制で臨まなくてはなりません。
過去の失敗が今の営業停止につながるのは年齢確認だけですから、それこそ若い娘専門のお店は注意が必要です。

未成年を雇い入れたことにより得る利益と営業停止による逸失利益は、比べるまでもありませんからね。