県内全域で出会い喫茶「NO!」 -福島-

全国規模で規制強化に向かっている出会い喫茶ですが、福島県内ではほぼ全域が営業禁止区域に指定される見込みとなりました。

県内ほぼ全域を出会い喫茶禁止区域に

青少年の健全育成のため、県警は県内のほぼ全域を「出会い系喫茶」の営業禁止区域とする。

23日の県議会各会派の政調会で、県警が9月定例県議会に提出予定の風営法施行条例改正案の概要を説明した。

「出会い系喫茶」は、異性を紹介する店舗型の性風俗店。
県警によると、大都市圏を中心に増加傾向にあり、県内では郡山市に1店舗が確認されている。

全国的に児童買春など「性犯罪の温床」と指摘されており、県警は営業禁止区域を指定できるとした政令(来年1月1日施行)に合わせた施行を目指している。

全国的に規制が強まっている出会い喫茶ですが、福島県ではほぼ県内全域を禁止区域に指定するそうです。
新規出店の一切を認めない方向ですね。

近年そうなかった新業態の発明だったと思うのですが、かつて全国的に店舗型の規制が強化された時と同じ様相を呈しています。

関東進出時、オープン数日だけで女の子かき集めてデリヘル開業しちゃったつわものもいました。
瞬発力的な経営手腕を見せつけられ、単純にお店を運営するにしても、その戦術は無限にあるのだなぁと改めて思い知らされたものです。

未成年が絡む分、今のご時勢では禁止の方向に流れるしかないようですね。

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