中学生含む15歳~17歳をホステスに 男ら逮捕 -石川-

「18歳未満でいいから上玉つれて来い!」の号令のもと、言われた通り集めた中学生らを雇ったお店が摘発されました。

中学生をホステスに雇う 3人逮捕

金沢市片町のスナックとラウンジ計2店が18歳未満の少女を働かせていた事件で、同市内の中学3年生1人を含む15~17歳の少女計12人がホステスとして雇われていた ことが28日までに、捜査関係者への取材で分かった。

逮捕された経営者の男は「客を取 るため18歳未満でもいいから、かわいい子を探せ」と部下に指示していた。片町ではホ ステスの低年齢化が進んでおり、金沢西署などは男が売り上げを伸ばすため、少女を雇っ たとみている。

逮捕されているのは、▽同市寺町2丁目、風俗店経営上田將雄(26)▽同市森戸1丁目、同店従業員蔵野愛子(24)▽津幡町清水、同折戸征史(30)の3容疑者。

上田容疑者の逮捕容疑は、昨年6月から今年1月7日ごろ、蔵野、折戸両容疑者と共謀し、片町2丁目のスナック「Face(フェイス)」と片町1丁目のラウンジ「Deep (ディープ)」で、16、17歳の少女3人を接客させた疑い。

捜査関係者によると、両店から押収した出勤名簿などから、15~17歳の少女12人がホステスとして働き、このうち1人は金沢市内の中学3年生だったことが分かった。

上田容疑者は部下である「フェイス」のママの蔵野容疑者、「ディープ」のボーイの折戸容疑者に対し、「売り上げを伸ばすため、若い女の子を雇え」などと命令。蔵野、折戸 両容疑者が街頭で少女に声を掛けていた。少女らの多くは友人同士で「いいバイトがある 」と口コミで広まったという。

片町では昨年12月から今月にかけて、キャバクラとガールズバー1店ずつが、いずれも17歳の少女を働かせていたとして風営法違反容疑で摘発されている。

県警は昨年1年間に年少者雇用事件で前年と同じ17件を摘発、ホステスなどとして働いていた少女は前年比9人増の28人と増加している。

県警によると、片町で昨年末現在、風俗店営業登録をしているキャバクラやスナックなどの店は前年比4店増の424店で、ここ数年ほぼ横ばいとなっている。

県社交料飲生活衛生同業組合によると、最近はカウンター越しに女性従業員が接客する形態のガールズバーをはじめ、20~30代の男性客向けの店が増えているという。このため、ホステスの低年齢化が進んでおり、片町の風俗店関係者は、「若い女の子がたくさんいることが人気店の条件であり、違法と知りながら年少者を雇う店もあるようだ」と話 した。

北陸は大都市と比べ圧倒的に人口が少ないにも関わらず、結構風俗関係が盛んですよね。
1人あたりの年間風俗利用金額なんかをもし算出できるとしたら、全国上位に食い込みそうなイメージがあります。

以前、富山在住の方にそのあたりを伺ったところ、「娯楽が無いんス…」とおっしゃっていました。うーん、なるほど。

近年、わりと巨大な北陸違法風俗店グループが摘発された、なんてニュースもありましたが、どうにも「そういう地域」という印象が拭えません。黒い方の話も、何かと歴史があるようですし。

こういうニュースばかりを見ていると、北陸は地域的に「需要に対して供給出来るタマがそんなに足りないのかなぁ」と思ってしまいます。
まるで「合法のタマが切れました」「じゃあ仕方ない、違法で」のようなノリです。

ということは供給源をキッチリ確保出来れば大成功…って、その確保が難しいんですよね。

風俗はどこが爆発するか、何が当たるか、なかなか難しいです。

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