親子で児童ポルノ販売 -長野-

親子で児童ポルノ販売に手を染めていた風俗店経営の男らが逮捕されました。

風俗店経営者の長男を書類送検 児童ポルノ禁止法違反の容疑

長野市の風俗店経営の男が児童の裸などの映像が映ったビデオを販売していた事件で、県警少年課と長野中央署は13日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕、起訴された同市石渡、風俗店経営辻村行郎被告(66)の長男(31)を同容疑で書類送検したと発表した。

送検容疑は、7月20日、行郎被告が経営する同市内のアダルトビデオ店で、行郎被告と共謀し、児童の裸が映ったDVDなどを、販売目的で所持していたとされる。容疑を認めているという。

共謀して児童ポルノDVDなどを販売していたとのことです。なかなか豪快な親子ですね。

この業界に長くいると、下ネタが下ネタに感じなくなるといいますか、一般の方(というのもおかしいですが)に対し、ついついキケンな話題でせまりそうになり、あわてて軌道修正することもしばしばです。
相手が女性だった場合など目も当てられません。

また親族の集まりの場で、うっかり即尺だのアナルだのと、業界における公用語が口をつきそうになったり。

親子経営の風俗店に出入りしていたことがありましたが、そこはハナから家業を継がす気マンマンだったため、親子間において業界の公用語でやり取りをすることに微塵の躊躇いも感じさせませんでした。
きっと今回逮捕された親子の関係も、いわゆるその辺の親子の関係とは微妙に違う、「業界の親子」ならではの関係だったのでしょうね。

でも親子で児ポはやり過ぎでした。

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