中国人留学生雇いスナック 経営者も留学生? -福岡-

中国人留学生をホステスとして雇ったスナック経営者は、自身も留学ビザで開業していたようです。

ホステスに留学生雇った疑い、経営者の中国人女逮捕

中国人留学生を働かせてスナックを経営していたとして、福岡県警が中国人の女(25)(北九州市八幡東区春の町5)を入管難民法違反(資格外活動)容疑で逮捕していたことが21日、捜査関係者への取材でわかった。

今月1日に施行された改正入管難民法では、強制退去になる理由に新たに不法就労の助長が加わり、福岡入国管理局はこれを九州で初めて適用して女を強制退去処分にする方針。

女は昨年11月~今年7月にかけて、留学ビザで北九州市八幡東区の繁華街でスナックを経営したとして今月2日に逮捕された。

店では、スナックなど風俗店で働くことが禁じられている留学ビザで来日し、同市内の私立大に通う中国人女性留学生2人(20歳、22歳)をホステスとして雇っていた。「中国人美人ホステスがいる店」として口コミで有名になり、行列もできるほどの人気で、月50万~100万円の売り上げがあったという。

ちょっと古いニュースになりますが、経営者もホステスも留学ビザで働いていたという事件です。

一回もぐりこんでしまえば、ただでさえ異国である上に法改正の施行にはそうそう気付けないような気がしないでもないですが、それはそれですからね。経営者は強制退去になる見込みのようです。

こういった事例はスナックに限らず氷山の一角でしかないわけですが、ルール違反者に対しての規制が広がるのは好ましいことですし、結局はいたちごっこでも一定の成果があがったのであれば何よりです。

お客さんにとっては、お気に入りのお店が1軒無くなってしまったという「痛手」しか残らないかもしれませんが、仕方がありません。
自分の通っているお店が、こうして突然無くなってしまったらと考えると、仕方のないこととはいえガッカリするもんなぁ…

関連ニュース

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

ページTOPへ