指名や同伴も ガールズバー摘発 -神奈川-

今年10周年を迎えた老舗ガールズバーが摘発されました。

無許可営業ガールズバーを摘発

神奈川県警生活保安課と戸部署は14日、風営法違反(無許可営業)の現行犯で、横浜市西区南幸のガールズバー「NAVYS BAR(ネービーズバー)」店長、桃井純(33)=同市中区松影町=ら従業員4人を逮捕した。県警は昨年から、カウンター越しに女性従業員が接客するガールズバーの摘発を強化している。

県警の調べによると、桃井容疑者らは14日午後10時半ごろ、県公安委員会の許可を得ず同店内で女性従業員に客の接待をさせていた。摘発の際は、女性従業員3人がカウンター席の内側から男性客3人を接待していた。桃井容疑者は、「悪いことは知っていてやっていた」と容疑を認めているという。

県警によると、指名や同伴の制度があったことなどから風俗営業と判断し、摘発した。同店は平成10年から営業。女性従業員はYシャツの着用義務があった。桃井容疑者らは、「19〜25歳の女性従業員約40人が在籍し、売り上げは月平均約1000万円あった」と供述しているという。

平成10年から営業ということで、今年で10周年という節目の年に残念ながら御用となりました。

月1000万円の売り上げがあったそうで、そこまで回ってしまっていたら、なかなかストップするのは難しいでしょう。
「悪いことは知っていてやっていた」という気持ちも、わからなくはないですね…

どこかで緩めてしまうと、その先もとに戻すことは困難だということは、ことガールズバーに限らず当てはまりそうですから、他山の石としたいものです。

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