繁華街の客引きを条例違反に -福島-

どんどん客引きに関する取り締まりが厳しくなってきますね。

繁華街の夜の客引き一掃へ条例/福島市

県都の夜の繁華街から迷惑な客引き行為を一掃するため、福島市が独自に制定を目指している客引き行為等防止条例の素案が固まった。
飲食店が軒を連ねる中心部を対象区域に設定、風俗関連の客引きや不特定の人への呼び掛けを禁止し違反者への罰則を設けた。

客待ち行為も禁じる。
市は1日から1カ月間市民の意見を聞き、早ければ9月定例議会に条例案を提出、来年度内の施行を目指す。
素案では、指定区域内の路上など公共の場所で風俗関係の客引きや不特定の人への呼び掛け、ビラの配布、客待ち行為を禁止する。

違反者への罰則は3月以下の懲役または20万円以下の罰金で、常習違反者は6月以下の懲役または50万円以下の罰金となる。
このほか雇用側にも罰則を設けた。
県内では郡山市が平成20年4月に客引き防止条例を施行した。
違反容疑で郡山署が摘発した人数は20年は6人、昨年4人、今年は1日現在2人。

秋口をめどに風俗関係の規制を新たに受ける場所はどんどん増えています。

郡山市に続き福島市も、独自に客引きを規制し罰則を設ける条例を施行するようです。

東北となると、仙台ほどではありませんがなかなか風俗は盛んです。しかし条例がゆるいため客引きもそれ相応にウザいわけでして。

個人的には福島の客引きというと、携帯を見せてきたので覗いてみると、メール作成画面にテキストがあり、絵文字たっぷりに「○○円ポッキリ!」的なことが入力されていたことが印象に残っています。
「言えよ!」と思いましたが、ビラ配りをまるで無視する私が覗き込んだということは、多少の効果はあったのかもしれません。行きませんけど。

とにかく何度でも言いますが、客引きはとにかく邪魔くさいので勘弁して頂きたいものです。

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