ガールズバー府内初摘発 -京都-

風俗方面の締め付けが厳しくなっている京都で、風営法違反容疑では府内初となるガールズバー摘発がありました。

風営法違反:無許可で風俗営業、ガールズバー摘発 容疑で経営者らを逮捕 /京都

無許可で風俗店を経営したとして府警生活安全対策課は17日、ガールズバーの「スフィンクス」(京都市中京区下樵木町)と「サバス カフェ」(東山区橋本町)の経営者ら3人を風営法違反容疑で逮捕した。府内のガールズバーが同法違反容疑で摘発されるのは初めて。

逮捕されたのは「スフィンクス」店長の藪上五輪生(45)=住所不定▽「サバス カフェ」経営者の中井郷成(41)=中京区上本能寺町▽同店ホステスの荒木美穂(20)=同区西ノ京小堀町=の3容疑者。逮捕容疑は16日深夜から17日未明にかけて、府公安委員会の風俗営業許可がないのに、ホステスに男性客の接客をさせる風俗営業をしたとされる。3人は容疑を認めているという。

ガールズバーは女性従業員が酒を作り提供する飲食店。ホステスが接客する風俗店には当たらず、終夜営業が可能なことなどから人気を集め、市内でも木屋町や祇園で約30店が営業するなど急増しているという。

先にご紹介した無料案内所規制暴力団排除強化など、風俗まわりでなにかと動きのある京都府ですが、今度はガールズバーの急増を受けて風営法違反での摘発をしたとのことです。

類似店舗への見せしめとしての意味合いが強いのか、そもそも事前に府警からの指導などがあったのかも記事からではわかりませんが、地域によってはガールズバーはかなりやりづらくなっているようです。

厳しくなる一方の規制を受けて、大都市圏でも「稼げるうちに行けるだけ行っとけ」的な商売をしているお店がチラホラ、という話を聞きます。警察の指導ものどもと過ぎれば何とやら、ですね。まともにバーを営業しているお店が「ガールズバー」という名称の露出を控えたり、なんてこともあるようです。

深夜0時を超えて、キャバクラのような接客をしてくれるお店でオネーチャンと飲みたい時もあるでしょうが、ここはグッとこらえましょう。人肌が恋しい時は、デリヘルでも呼びましょう。

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