韓国籍経営者を禁止区域営業で逮捕 -栃木-

摘発事例における割合が増えてきたように感じる、外国人の風営法違反経営者がまた逮捕されました。

禁止区域で風俗店経営 容疑の経営者ら逮捕 栃木

栃木県警生活安全企画課とさくら署は1日、禁止地域内で風俗店を経営したとして、風営法違反の現行犯で、韓国籍で高根沢町宝積寺、風俗店「癒し空間揉み匠」経営、尹基蘭被告(47)=同罪で起訴=ら2人を逮捕したと発表した。いずれも容疑を認めている。

県警などの調べによると、尹被告は4月16日、高根沢町内の風俗店の営業が禁止されている区域で、マッサージ店を経営し、従業員の女(36)=同罪で起訴猶予=に、男性客への性的サービスをさせた。

また、風俗店を経営すると知りながら尹被告に店舗を貸したとして、那須烏山市の自動車販売業男性を同罪で宇都宮地検に書類送検した。

ついこの間も栃木県で韓国籍の経営者が同じ容疑で逮捕されていました。
今回摘発を受けたお店はもともとマッサージ店のようですが、まるで摘発された店舗名だけが違うだけで、同じニュースかと思ってしまうほどですね。
栃木の違法風俗ってアツかったんでしょうか。

仕事で中国籍・韓国籍の風俗店オーナーさんとお会いする機会も何度かありましたが、たまたまなのか、日本の方と変わらず区別もつきませんから、外国の方に風俗店関係でめちゃくちゃやられているというイメージがそこまで強くは沸かないのですが、まあ多いですね。

お名刺を切らしていらっしゃる(不可抗力で)ことも多い業界ですから、そのバックボーンが全く見えない場合など特に、外国籍と聞くとお会いする前から若干身構えてしまうところもあります。

摘発しても摘発しても、ということは、やはりそれなりに需要や勝算があるということですから、ことは店の問題ばかりではないのかもしれません。

児童買春のように、違法風俗で遊んだユーザが逮捕されるなどという時代にならないよう、何とか違法店の出店が沈静化してくれることを願うばかりです。

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