禁止地域でアダルトグッズ販売 -神奈川-

違法であることを認識しつつアダルトショップを経営していた男が逮捕されました。

禁止地域でアダルトショップ経営、容疑の男逮捕/神奈川

神奈川県警生活保安課と座間署は20日、風営法違反(禁止地域営業)の疑いで、座間市に住むアダルトショップ経営の男の容疑者(35)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は、県条例で店舗型性風俗特殊営業が禁止されている地域の相模原市南区相武台3丁目「ミリオン相武台店」で、10日から19日までの間、性的好奇心をそそるDVD、書籍、性具などを陳列、販売するアダルトショップを営んでいたとしている。

座間署によると、同容疑者は「違法は承知していた」と容疑を認めているという。

わりと色々なメーカーさんの取り扱い店舗に含まれているので、結構長いことお店を構えてやっていたんでしょうか。
堂々と売ってれば、そりゃ通報されますよね…男らしいのか何なのか。

近年は書店での風俗系書籍販売も随分少なくなりました。
これは、子供を含む不特定多数の目に触れるわけですから、普通に考えれば当たり前のような気もしますが、そういった環境にきっかけを得て我々は成長してきた側面もあるわけで、少し寂しい感じがします。

その分、通販が便利になりました。アダルト関連は特に、通販の進化で得る恩恵は大きかったのではないでしょうか。なにせ一切恥ずかしい思いをする必要はありませんからね。今や若い女性も気軽にローターやらバイブやらを購入できる時代になりました。

ネットも無かった昔は、超巨大バイブなど買おうものなら、まず取り扱いのある販売店を探すところからスタートしなければなりませんでした。
しかも買うのがまた恥ずかしい。自ら売っている店員ですら「…これを?」といった視線で見てきやがったり。
それがいまや、長さ・太さ・質感などなど何でも比べ放題買い放題、入れ放題です。

と、話は逸れましたが、リアル店舗の販売はどんどん規制が厳しくなっていく一方ですから、ご家族と同居されているなどで通販が利用しづらい方は大変です。
大きめの専門店が近所にない場合、品揃えの薄いドンキホーテのラインナップから選択したりといった肩身の狭い(?)思いをしなければなりません。
いえ、地方都市と比べれば、少ないラインナップの中からでも購入できるだけマシかもしれません。

満足なアダルトグッズの入手が出来ないことが、ひいては日本全体の少子高齢化につながっていくのです。
この辺りの現実を、国は本当に考えているのでしょうか。今こそ我々が立ち上がる時ではないのでしょうか。もっと容易に入手できるよう、例えば免許を持つコンビニには「酒・たばこ・バイブあります」などのように取り扱いを許可するなどの規制緩和が今すぐ必要だと思いませんか。

…はい、冗談ですスミマセン。
アダルトグッズをコンビニでも容易に買うことが出来る世の中は、それはそれで確かにイヤですわ。

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