市民会館とラブホのコラボ -長野県-

「文化の殿堂」がラブホの近所!?

長野県の県都である長野市で市民会館の建て替え地として県内随一の歓楽街、権堂町の地区が選ばれた。市は「文化芸術活動の促進のための施設」として新市民会館建設の方針を示したが、「近くにはラブホテルがあるのに…」という声も一部の市民からは上がっている。

「ラブホテルの近くに市民会館なんて、不釣り合いもいいとこね」と苦笑するのは近くに住むパート女性(41)。

同市は8日に立て替えの基本構想案を示した。構想案ではまず、昭和36年建設の現在の市民会館は利用しにくい施設で利用率が低下し、耐震強度も低いなどを理由に立て替えを決定。

「結果として市民会館の近くにラブホテルがある」のと、「ラブホテルがあるところにわざわざ市民会館を持っていく」のでは、さすがに大きな違いがあります。

わざわざそんな場所に持っていけば非難は避けられようはずもないと思うのですが、アクセスのしやすさや予算などから最善の場所と判断したのか、何かしらの利権が絡んでいるのか…
県民ですらない部外者の自分にはわかりません。

まあ文化活動と生殖活動がワンストップで解決する場所は少ないと思うので、いっそ開き直って市のウリにしてみてはどうでしょうか?

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