デリヘルで美人局 暴力団員逮捕 -東京-

絵に描いたような美人局で暴力団員が逮捕されました。
自宅を利用するデリヘルユーザはご注意を!

デリヘル依頼男性に恐喝容疑、3人逮捕

デリバリーヘルスを依頼した男性に対し、「本番行為をしただろう」などと脅し、現金を奪ったとして、警視庁は山口組系の暴力団幹部ら3人を逮捕しました。

恐喝の疑いで逮捕されたのは、山口組系暴力団組員で風俗店店長の船越誠容疑者(25)と従業員の女ら3人です。

警視庁によりますと、船越容疑者らは今年3月、ホームページを見て、東京都内のマンションにデリバリーヘルスを依頼した男性会社員(39)に対し、「本番行為をしただろう」などと言いがかりをつけて、15万円を脅し取った疑いがもたれています。

船越容疑者らは、「本番は禁止」とうたいながら派遣した女に仕向けさせ、女からの電話を受けて男性の部屋に押し入っていました。船越容疑者らは取り調べに「美人局をしました。他にもやった」と供述しているということです。

ちょうど派遣されるデリヘル嬢のリスクを考えさせられる事件がありましたが、今度はお客さん側のリスクを考えさせられる事件です。

リスクと言っても客側に非があるようなことではなく、相手が脱法した時のリスクなのですが、残念ながら悪さを考える輩が比較的多い業界でもありますから、店の評判などは事前確認しておきたいところです。
なにしろ自宅派遣であれば住所も電話番号も相手に渡ってしまうわけですから。

この場合「個人情報保護法が…」などと言っても相手は脱法者なので無駄ですし、今回のような美人局以外にも、巷で評判のよくないお店の中には、出会い系業者などに名簿を渡したり、なんてことを行っているところもあるようです。

もちろんそんなお店は100件に1件、1,000件に1件なのかもしれませんが、ユーザとしては、どうしてもそういったリスクがつきまとうことを肝に銘じておかなければなりません。
悪さをしたお店が逮捕されて良しとするならばそれでいいのかもしれませんが、そういったトラブルには多大なストレス、家庭不和、職場におけるダメージなどが付き物ですからね。

逆に言えば、お店側はそういったリスク無く安心して利用できるお店であることをホームページなどでキッチリと明記しておくと、余分な心配をすることなく利用してくれるお客様も増えるかもしれませんね。

お店を運営している以上、お客さんの個人情報を受け取らないわけにはいきません。
これは、お店として受け取った情報は悪さをしてメシのタネにする為のものではなく、預かった責任が発生するものだと理解しなければなりません。

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