売春防止法違反の中国人経営者逮捕 -埼玉県-

売春防止法違反の中国人経営者逮捕 -埼玉県-

またまた埼玉県で違法風俗店が摘発されました。

売防法違反容疑で中国人風俗店従業員逮捕

埼玉県警生活環境1課と所沢署は13日、売春防止法違反などの疑いで、中国籍で、所沢市日吉町の風俗店「リラックススペース」従業員、韓新芳容疑者(37)ら2人を逮捕した。

所沢署の調べでは、2人は13日午後10時ごろ、リラックススペースの店内で、中国籍で従業員の女(48)が狭山市の男性会社員(43)に40分1万円で売春することを知りながら場所を提供した疑いが持たれている。

所沢署によると、リラックススペースは平成21年11月から営業しており、1日に2~3人の客がいた。

毎月かかさず摘発されるといっても過言ではないような、中国人が関わる違法風俗店による売春がらみの逮捕劇です。
ただ、これでも氷山の一角なわけでして。

人権団体が何と言おうと売春は無くならないわけですし、国内で合法な売春が現在も行われている以上、いっそ全風俗で売春を合法にすればいいのに、と思ってしまうことがあります。
ただ40分1万円を切るような売春店が性病関連の対策をキッチリしているとは到底考えづらく、そんなのが撒き散らされたら困りものですからね。

まあどこかで歯止めをしておかないと、あっという間に児童買春なんて話にもなりかねませんし、結局今のままズルズル行くんでしょうが、このテの議論を、売春と関係ない人生を送ってきた方々しか論じていない限り、発展的な話は望むべくもないなぁ、というのが正直な感想です。

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