少女雇用の経営者を書類送検へ -石川県-

「18歳未満の女の子」という魔力に負けた経営者らが逮捕されました。

知人名義で営業した疑いの少女雇用経営者を書類送検へ

金沢市片町のスナックなど2店が18歳未満の少女3人を働かせていた事件で、金沢西 署などが逮捕した経営者の男が県外在住の知人男の名義を借り、営業していた疑いがある ことが13日、捜査関係者への取材で分かった。同署などは風営法違反(名義貸し)の疑いで、この知人の男を書類送検する方針である。

この事件で逮捕されているのは▽同市寺町2丁目、風俗店経営上田將雄(26)▽同市 森戸1丁目、同店従業員蔵野愛子(24)▽津幡町清水、同折戸征史(30)の3容疑者。

上田容疑者の逮捕容疑は、昨年6月から今年1月7日ごろ、蔵野、折戸両容疑者と共謀 し、片町2丁目のスナック「Face(フェイス)」と片町1丁目のラウンジ「Deep (ディープ)」で、金沢、白山市内の16~17歳の少女3人をホステスとして接客させ た疑いが持たれている。

捜査関係者によると上田容疑者が知人の男名義で石川県公安委員会から風俗店営業の許可を受けて営業していた疑いがあることが判明。同容疑者と男の間に金銭の授受があった可能性もあるとみて調べている。3容疑者は2店で10人前後の少女をホステスとして働かせていたとみられる。

お店のコンセプトにもよるでしょうが、若い子を使うと客は間違いなく呼べますから、お店としてはノドから手が出るほど欲しい人材ではあります。
ただ、年齢確認はしっかりしておかないと後悔してもし切れないことになってしまいます。

北陸は未成年がらみの摘発が多いですが、「周りがやっているから」と軽い気持ちで18歳未満に手を出すと、法的にも経営的にもキツいお仕置きが待っていること請け合いです。

刹那的な経営が至上、なんてグループに属しているスタッフさんは気をつけて下さいね。とかげの尻尾切りに使われてしまったら、自身での独立など夢のまた夢になってしまいます。

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