14歳の女子生徒を雇用 ガールズバーを摘発 -大阪-

14歳の女子中学生を雇用して接客させていた大阪のガールズバーが逮捕されました。

14歳の女子中学生が接客 大阪のガールズバー摘発

飲食店で中学3年の女子生徒(14)に接客をさせたとして、大阪府警保安課と南署は21日までに、風営法違反(無許可営業)の疑いで、大阪市中央区心斎橋筋2丁目のガールズバー「Nuts(ナッツ)」経営の山木遼平容疑者(22)=同市中央区日本橋2丁目=ら男2人を逮捕した。

保安課によると、女子生徒は家出中で、同店は雇う際に年齢を確認していなかった。ほかにも18歳未満の少女を働かせていたとみて、経営の実態を調べる。

逮捕容疑は20日午前1時ごろ、風俗営業の許可がないのに飲食店をガールズバーとして経営し、客の無職男性(36)の隣に府内の中学校に通う女子生徒を座らせ、酒を出すなどの接待をさせた疑い。

未成年、特に18歳未満への一定の需要が存在する限り、残念ながらこういった事件はなくならないのでしょう。よっぽど罰則が厳しくなったら別なのかもしれませんが…

今回のケースは、通常の従業員と同様に雇用し、しっかりと年齢確認を行っていなかったとのことですが、悪意を持って予め「中学生を釣ろう」と思うと、まだ社会経験がない分、安く使えてしまったり、他店に無い独自性を(違法ですが)簡単に出すことが可能ですから、手っ取り早いと言えば手っ取り早いですし、コストもかからない。

ただ残念ながら、店を続ける限りそのリターンに見合わないリスクを背負うことになりますので、年齢確認はしっかりして真っ当に運営して行きたいですね。

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