客引きやめるよう呼びかけ行進 -宮崎-

どんどん活動場所を奪われている客引きですが、条例施行にあわせ地元の組合が行進を行いました。

客引き禁止周知へ行進

性風俗店などへの客引き行為の規制をするため改正された県迷惑防止条例が4月1日に施行されるのを前に、26日夜、宮崎市の橘通西地区(通称ニシタチ)で、強引な客引きをやめるよう呼びかける行進が行われた。

地元の商店主らで作る「ニシタチまちづくり協同組合」のメンバー約30人と、宮崎北署員らが参加。「ピンクチラシを受け取らない、求めない、利用しない」「強引な客引き行為をやめさせよう」と、大きな声で訴えながら、性風俗店などが多く並ぶ付近を中心に歩いて回った。

今回の改正条例では、強引な客引き行為だけでなく、道路上でピンクチラシを配布したり、声をかけたりする行為も規制の対象となる。

「仕事がやりにくくなるのでは」との記者の質問に対して、ラウンジの客引きをしていた20代女性は「そうですね。でも条例に従ってやるだけですから」と淡々と話した。

一方、呼びかけを行った同組合理事長の岩元久俊さん(53)は「(施行後)客引きがどういう出方をしてくるか分からないが、家族でも来られる安全・安心な街を作るため、努力を続けていく」と、決意を新たにしていた。

条例施行後、同地区では当分の間、警察官によるパトロールが行われるという。また同組合による呼びかけの行進も、月一回程度は実施したいとしている。

個人的には全業種において客引き大反対・規制大歓迎なので、風俗店撲滅は困ってしまいますけど、こういう規制はどんどん進めて頂きたいです。

ただ、ピンクチラシなど前時代の遺物になってしまうんでしょうか。命名した人ってすごいと思うんですが、その名称すら誰も使用しなくなってしまうのはちょっと寂しいです。
まあ配られても困りますけど。

そのうちニンテンドーDSのすれ違い通信のようなシステムでピンク広告を撒く、なんてことがあるかも…いや無いな。

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