大麻購入生徒のチクリでガールズバー経営者逮捕 -兵庫-

大麻で家裁送致された中学生が、違法ガールズバーの存在をペロッと喋っちゃいました。

大大麻所持女子中学生、ガールズバーで働かせる

神戸市立中の女子生徒らが大麻を隠し持っていたとされる事件に絡み、兵庫県警は3日、18歳未満の少女を深夜に働かせたとして、同市東灘区のガールズバー「SHOT BAR BUONA SERA!(ショットバー ブナ セーラ)」経営・酒井悦治容疑者(67)を風営法違反(年少者雇用)容疑で逮捕した。

大麻取締法違反の非行事実で神戸家裁に送致された2年の生徒(14)(同市長田区)や高校生らも働いていたといい、県警は余罪とみて調べる。

発表によると、酒井容疑者は昨年12月3~24日の4日間、18歳未満と知りながら、午後10時から翌朝にかけて無職少女(16)(同市東灘区)に客の飲食接待をさせた疑い。「18歳だと思った」と容疑を否認しているという。

大麻所持容疑で逮捕した生徒が「同店で稼いだ金で大麻を買った」と供述したため、県警が先月、風営法違反容疑で同店を捜索していた。

別件で捕まったところから話が広がり、働かせていた風俗店が年少者雇用で摘発されるケースはわりと多いです。

それにしても、大麻で逮捕される18歳未満の子といい、捕まって「18歳だと思った」などと容疑を否認する経営者といい、なんとも救いがないニュースですね

18歳未満であることを「知っていた」「知らない」ではなく、しっかり確認をしていないところに問題があるわけですから、それこそ知らんで済んだら警察はいらない、というやつですね。

一度雇い入れた過去は間違いなく残りますし、しばらくしてからひっぱられることもしばしばです。
年齢確認は慎重に!

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